臨床業務で忙しすぎて、まとまった時間は夏休みくらいしかなく、学会発表や論文発表の準備ができないという状態をデフォルトと考えて、仕事で神経が衰弱しきった状態でも読めるように、丁寧に書かれている。どうしていいのかわからない上に、面倒を見てくれる人もいないような状況でも役に立ちそうな、初心者向けな内容です。
結局、ちょっとした時間の合間も無駄にせずに頑張れってことのようです。
流れがわかる学会発表・論文作成How To―症例報告、何をどうやって準備する?
佐藤 雅昭メディカルレビュー社
メディカルレビュー社
2,940円
在庫あり。
学会発表の準備のために必要なことを理解しやすくまとめられている本.
単に発表だけでなく,その後症例報告をするための手順も書かれており,この本を読んで私も実際に論文を作成してみました.
Endonoteに関してはバージョンが以前のものであり,今のものとは対応しにくいが,そもそも文献管理をどうしたらよいか分からなかった私にとってはとても参考になりました.
単に発表だけでなく,その後症例報告をするための手順も書かれており,この本を読んで私も実際に論文を作成してみました.
Endonoteに関してはバージョンが以前のものであり,今のものとは対応しにくいが,そもそも文献管理をどうしたらよいか分からなかった私にとってはとても参考になりました.
10年目の医師です。学会発表の仕方・症例報告の書き方についてあらためて勉強してみようと思い購入しました。非常に論理的かつシンプルな内容で,自分自身にとって大変勉強になりました。これから後輩医師たちへの指導にも大いに参考にしたいと思います。
また,この本は研修医やレジデントを対象に書かれていると思われますが,中堅医師にとっても大いに参考になると思われます。
また,この本は研修医やレジデントを対象に書かれていると思われますが,中堅医師にとっても大いに参考になると思われます。
今の若い研究者たちは幸せです。こういう良心的な論文執筆/学会発表マニュアルが手に入るのですから。私の時代には先輩から一子相伝で教わるか(それも、正しいやり方と言う保証はどこにもない)、自分で血まみれ火だるまになりながらつかんだものです。テーマの設定、文献検索の方法、執筆のポイントなどを分かり易く書いているのですが・・・よく見るとこの著者は私より若い。自分が無駄に年を重ねていただけではないかと思ってがく然。そこのところがトラウマ的に気になる人はちょっと注意したほうがいいが、大半の若い研究者には必読と言えましょう。
学会発表の準備から論文の発表に至るまでの必要なことがまとめられて
います。卒後数年を経て、何回も経験して初めて気づくようなことがわ
かりやすく書かれていて初めて発表や論文執筆をする人には必須と思い
ます。
います。卒後数年を経て、何回も経験して初めて気づくようなことがわ
かりやすく書かれていて初めて発表や論文執筆をする人には必須と思い
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